幼稚園時代の思い出

私と三国志

何か他の記事を書く気が起きないので、三国志について適当に書きます。

私にとって三国志といえば、人形劇と横山光輝と光栄のゲームの3つで、 それ以外の作品はどっちでも良い存在です。

(というより、当時はそれしかなかったのが正直なところ)

人形劇三国志

私が幼稚園の頃にNHKで放送されていて、 三国志を知るきっかけとなった作品。

最終回だけは今でも記憶に焼き付いているのだが、 幼稚園児の当時は、何で孔明が生きていた(死んでたけど)くらいで仲達が逃げ出すのかさっぱり理解できなかった。 あと、二十数年後に人形の実物に出会えるとは、 予想もしていなかった。 (飯田市訪問の記事

横山光輝三国志

言わずと知れた名作。小学校の時に読んだ。

最初はバビル2世みたいな感じなのに、段々と淡白になっていき、 関羽や張飛が死ぬコマなんてやけにあっさりしていてビックリした記憶がある。

孫策が死ぬ19巻まで読んで、ラストあたりはどうなるんだろうという好奇心から いきなり58巻を読んだら、誰が誰だか分からず意味不明になった。

三国志V

光栄のPCゲーム。

群雄割拠シナリオの曹操で始めると、いきなり仲達が仲間になり、 さっさと天下を統一してしまった。

信長の野望の方が面白かったので、本格的にやったのは1回きり。 統一せずに進めていると、ドヨとかヨウコとか誰も知らなそうなキャラが出てくる。

中国電視台の三国演義

ニート時代に見た。2時間のビデオで20巻くらいあったと思う。 上記三国志Vに出てくる顔グラフィックの元ネタは、この作品。 義兄弟3名と孔明と呂布は役者の顔そのものだが、司馬懿はあまり似てない。

中国では有名な作品らしいが、役者が頻繁に交代したり(趙雲クラスでも変わる)、 戦闘シーンがやけにショボかったり、司馬昭が父親のボケに対する ツッコミ役でしかないなど、長いだけの作品。

ラストシーンは横山三国志と同じだが、宴会の席で司馬昭が死んで、 司馬炎が後を継いでオシマイとなっている。

司馬師が曹髦を殺して猿芝居をするストーリーや、 姜維が蜀再興を企てて死ぬまでのストーリーも映像化されている。

この作品でためになったのは、向こうでは劉備が関羽を「二弟(アルディ)」 張飛を「三弟(サンディ)」と呼び、 関羽は劉備を「一兄(イーケィ)」張飛を「三弟」と呼び、 張飛は劉備を「一兄」関羽を「二兄(アルケィ)」と呼ぶということ。

ややこしいですが、名前や字では呼ばないみたい。

なので関羽が死んだときも張飛は「アルケーーーーーイ!」と叫んでいた。

好きなキャラ

小学校の頃は蜀の面々が好きだったが、今は曹操と司馬懿。 蜀だと魏延で、呉は徐盛(もちろん、横山三国志の話)

東大時代に魏呉蜀のどれが好きか友人達に聞いたところ、 全員一致で魏であった。

こんな感じで適当に書きましたが、読み返してみると本当に適当になりました。 ちなみに中国では「噂をすれば影(悪い意味)」のことを「説曹操、就到曹操」といいます。

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