やっぱクォーツかも

機械式かクォーツか

楽天アフィ実験サイトの残骸

以前私は、「楽天アフィで大儲け!!!!!」という企画を立ち上げ、 それを実施していたのですが、 ちっとも売上が上がらずバカヤローなので止めてしまいました。

その時に立ち上げたサイトが、この人生を変えるアイテム

今ではサイト内のリンクも切れ(多分!)、見るも無残な姿になっているのですが、 コピペブログなどと違って、記事は当時の私なりに考えて書いており、 それを放置するのも忍びないので、 この度、当サイトにてサルベージすることにいたしました。

手始めに、私が一時期ハマっていた腕時計について書いてまいります。

ちなみに今ハメているのも、 当時と変わらずオメガシーマスタープロ(機械式)のままです。

機械式かクォーツか

まず、腕時計ハメるなら機械式かクォーツかという話ですが、 結論から申し上げると、機械式、とくに海外ブランドの機械式は 色々裏切られるからクォーツにしときなさい。

神経質というか、日本的品質を舶来品に求める人は特にそうで、 私の経験を基にした理由は以下の通り。

1.作りが雑

「20万円とか200万円する時計は、さぞかし作りが良いんだろう」と思う人が多数でしょうが、 そのようなことは全く無く、 ガイジン(敢えてガイジンと言わせてもらう)の品質追求なんていい加減なもので、 1万円程度のセイコーにも劣る作りであります。

例えば、私のシーマスターの文字盤の上にはゴミが付いているし、 大阪時代に買ったスピードマスターの針はきちんと12時を指していなかったし、 バンドの切削もいい加減で隙間や大きなキズがあるしで、「匠の技」とは程遠い状態です。

「適当なガイジンが作った適当な時計を、適当なオイラが20万〜200万で買ったるわ」 という心意気の方なら良いでしょうが、

オメガとかロレックスとか(パテックとかも?)にある種の幻想を抱いている方は、 その作りの適当さにビックリすること間違いなしなので、 そういう方は止めといたほうが賢明です。

これは時計に限らず筆記具でも同じで、モンブランのシャーペンと万年筆が簡単にぶっ壊れ、 どちらも修理代にウン万かかるので馬鹿らしくて壊れたままなのですが、 パイロットの万年筆やクロスのシャーペンは未だに現役なのであります。 (クロスはアメリカだけど修理代永久無料)

2.オーバーホール代がかかる

「高い時計(万年筆とかも)は一生モノ」なんていう妄言を吐いたのは誰か知りませんが、 「高い時計に高い修理代をかけ続ければ、当人がくたばるまでは何とか使える」が本当のところであります。

特に機械式の腕時計は、ぶっ壊れなくとも、 5年に一度は「オーバーホール」という車検みたいなものをしなければならず、 それを怠ると、どんな高い時計でもいずれはぶっ壊れてオジャンになるというわけであります。

そのオーバーホール代なのですが、海外ブランドの時計は1回5万円とかします。 デイトナとかスピードマスターみたいな、ストップウォッチ機能が付いている時計は 7万円とか8万円します。

「機械式を買えば電池交換せずに済むから電池代が浮く」なんて考えていた皆様、 ご苦労様でした。買うならセイコー5を買いましょう。

私などは、今使っているシーマスターは8年前に買ったもので、 オーバーホール期限をとっくに過ぎているのですが、 ぶっ壊れたら浮いた修理代で日本製のセイコー買うので、それで良いと思っております。

そういうオーバーホール代のことを買う前に知っていれば良いのですが、 買ってから「イニシャルコストだけで一生使い続けれると思っていたのに、 電池代より高いじゃないか!」 なんていう私の知り合いみたいなのもいて、 その人は某高い時計を10年オーバーホールせずに使い続けております。 ぶっ壊れたらどうするのかは知りません。

なので、例えばサブマリーナの日付無しを買う場合、 30年使い続けるなら、80万円じゃなくて約110万円かかることに注意しましょう。 (というか、今は80万円もするのねサブマリーナ)

サブマリーナ総費用
単位は円。割引現在価値は普通預金平均金利から算出したが、どうでもいいわ(レ

オーバーホール代が上がることはあっても下がることは無いので、 120〜130万円をみておいたほうが良いかもしれません。 これがデイトナならもっと高くなります。

そんなこんなで、自分の趣味について知ったかぶりを書いていると、 つい熱中して長くなってまいりました。キリがないので続きは次回。

次回に続く>>

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