寒いの嫌い

私なりの寒さ対策

地獄の山梨

これを書いているのが2016年1月13日で、段々寒くなってきました。

私は4年前まで山梨、しかも甲府とかでなく山沿いの高地に住んでいたので、 1月2月の寒さは想像を絶するものがあり、 室内でも朝の気温が氷点下ということがザラにありました。

今回はそんな場所で何年か過ごした私の寒さ対策について、3点ほど簡単に書いてまいります。 私のように寒さが嫌いな人、寒がりな人は、この記事をヒントに冬の寒さを凌いでください。

1.化繊万歳

まずこれ。私の親は「下着や部屋着は綿100%に限る」という人間で、 何で綿にこだわっていたかというと、綿の方が温かいとかいう根拠の無い理由と、 昔化繊を着ていたら火鉢の火で溶けて火傷したからとかいう、言いがかりに近い理由からでした。

親がこんなだったので、私もそれに洗脳されて、部屋着、寝間着、下着は ずっと綿だったのですが、山梨に引越してからはそんなこと言ってられなくなり、 ユニクロやオギノの衣料品売り場で化繊(ポリ100%とかそんなの)の 防寒下着や部屋用のスウェットを買うこととなりました。

で、実際に化繊の下着とかスウェットとかを着てみると、温かいし軽い! しかも、洗濯して干したら冬でもすぐに乾くじゃないですか。

それに比べて綿は、重いし乾きにくいしで、 今まで着ていたのは一体何だったんだという思いでした。

なので、寒さ対策にはまずポリエステル等の化繊の服を着ましょう。 オーガニックコットン(笑)とかふざけたことを言っている場合ではないのです。

2.ニ枚重ね

2つ目。 ヒートテックとかの長袖シャツを着れば確かに温かいですが、 寒さの厳しい所では、1枚着ただけでは充分ではありません。

そこで私は「下着の半袖+長袖+長袖+カッターシャツ」という風に、 長袖の防寒下着を2枚重ねにして、カッターシャツの下に着ておりました。 ※カッターシャツは1サイズ上のものを冬用に用意。

自室内では、靴下も冬用のものを2枚重ねにしておりました。 これである程度の寒さは凌げます。

着膨れしますが、寒いのに比べたら着膨れしたって良いじゃないですか。 綿の下着を2枚重ねしたらゴワゴワして重くて動きにくいですが、 化繊の下着なら大丈夫です。

上半身に対して下半身は長ズボンの下にロングタイツ1枚でしたが、 下半身の冷えが弱い人は、 こちらもヒートテックタイツやストッキングを2枚重ねにすれば良いと思います。 動きにくいかもしれませんが、寒いよりは良いじゃないですか。

ちなみに、貼るカイロを背中や腰に貼る場合は、 下着の半袖に貼ると逆に暑くてたまらなくなるので、 長袖のどっちかに貼ったほうが良いです。

3.首を守る

3つ目これ。外に出る際は絶対にマフラーを巻きましょう。 暖かさが全然違います。

昔はカシミヤのマフラーを使っていましたが、 今は化繊の長いマフラーを使っています。

暖かさはどちらも同じですが、カシミヤなんて高いだけだし、洗濯機で洗えないので、 自分で選択したい人はユニクロやドンキで売っている安い化繊のやつにしましょう。

外に出る時はマフラーで良いのですが、室内ではどうすればいいかというと、 室内用のマフラーを買うかタオルを首に巻けばよろしい。 どちらかというとマフラーよりもタオルの方が、値段も安いし洗濯もしやすいので便利です。

ドンキやケーヨーD2とかに3枚300円とかで売られているタオルがあるので、 それを首巻き用にすれば良いです。

ちなみに山梨時代の私は、室内では首にタオルを巻いてスウェットのフードを被っておりました。 寝る時もそんな感じでしたが、今は山梨にいないのでそこまでしておりません。

私のおススメ店

というわけで、私なりの寒さ対策について簡単に書きましたが、 最後に、私のおススメ店を書いていきます。

ユニクロ:ヒートテックといえばユニクロ。昔はよく利用していたが、 今はセール時やワゴンで叩き売りされているやつしか買っていない。

GU:ユニクロよりこっちの方が安い。質も大して変わらない。

あかのれん:長袖の下着と靴下が安い。消費税込の価格表示で良心的。ただ、中部地方にしか無い。

ドンキ:現在のメイン。文字通り「何でも揃う便利なお店」で、 客層は酷いが安いスウェットとか色々売っている。 質はアレかもしれないが、1シーズン凌げばそれで良しという姿勢なので、 質についてはあまり考えていない。ドンキが近くにない人はトライアルでも可。

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