ババーンキャー

Amazonで見た映画の感想その2

前回に引き続き、今回もAmazonビデオで見た映画の感想、 要するにチラシの裏に書くようなことを適当に書いてまいります。

しかしこんなに簡単に映画見れるようになるなんて、 子供の頃は思いもしなかった。ツタヤなんかは商売上がったりなんじゃないの。

クリード

399円を払って見た映画。 私の好きな映画『ロッキー』の実質的な続編。

アポロの息子が主人公の映画で『ロッキー・バルボア』と同じく、 評判は良いということだけ知っていた。

前作の『ロッキー・バルボア』が傑作中の大傑作なので、 それを超える傑作とはどんなのか、 もの凄く期待して見たのだが、あまり面白くなかった。

ストーリー自体が面白くないし、ロッキーの出番が少ないしあんなことになるし、 試合の結末が前作と同じだしで、色々言いたいことはあるが、

一番言いたいのは、音楽がロッキーと違う。 最終ラウンドあたりでやっと馴染みの曲が流れるが、それだけのこと。 前作と同じく素直にビル・コンティにしておけば良かったのに。

スターウォーズで馴染みのテーマ曲(ルーク、レイア、ジェダイ、ベイダーetc.)が流れず、 代わりに訳の分からんラップが全編に渡って流れるような感じであり、 やっぱ映画において音楽は重要と思い知らされた。

スタローンは当作品の続編を作らずに『ランボー5』を作ってください。

ターミネータージェニシス

クリードが面白くなくて意気消沈してしまったので、 意気消沈ついでに見ようと思ったのが、シュワちゃんの最新映画。

T1とT2は好きだが、多くの人と同じく3を見て幻滅したクチなので、 それ以降全く観ていない。 当作品についても存在自体を知らず、事前の知識は一切無し。

CGで作られたチープな展開をボーッとしながら見ていると、 懐かしいシーンが次々と出てきて興奮してしまった。

ストーリー自体もまあ面白く、ラストのシュワちゃんの変わり様は、 SW7のハン・ソロ並にビックリした。

色々ご都合主義な点はあるし「ストーリーが破綻している」などの意見があるが、 こういう勢いだけの映画にそれを指摘するのは無粋だし、 こういう勢いだけの映画こそ、私の求めていた映画だろう。

なのに評価サイト見たら10点満点で3点とか、世の中間違ってる。

ジュラシック・ワールド

『ジュラシックパーク』は20年前に見たときはそこそこ面白かったが、 2と3が糞すぎてビックリしたシリーズ。

なのでこの作品も糞の山なのだろう、思う存分ガッカリさせてくれと思って見たら、 シリーズで一番面白かった。

特にラストなんて最高で、 昭和のゴジラかガメラシリーズみたいだった。

ターミネーターと同じく色々ツッコミどころはあるのだが、 そんなものは無粋極まりない。

まとめ

というわけで、シリーズ物の最新作3本の感想を書きましたが、 内容書いてネタばらしはしたくない主義なので、感想にすらなっておりません。

私のシリーズ物最新作ランキングとしては、

SW7>ジュラシックワールド>Tジェニシス>クリスタルスカル>クリード

こんな感じでございます。

まとめといたしましては、

  • 映画は期待して見ない方が良い。
  • 「人生とは云々」みたいな映画も色々と見たのだが、総じてつまらなかった。
  • 私が今求めているのは「人生云々」ではなくババーンキャーな映画。
  • しかし最近はシリーズものや焼き直しばかりだな。映画に限らずゲーム等も。

番外編

まぁ、いくらババーンキャーが好きだといっても、 少しはマジメな?映画も見たくなるもので、 そんなとき目に留まったのが『ミリオンダラー・ベイビー』。

名前だけは聞いたことがあるけど見たことなかったので見ました。

感想ですが、一言でいうと「これはいけない。」であります。 見て後悔した。

これ見るくらいなら『死霊の盆踊り』を早送りせずに見た方が、 よっぽど見て後悔しないと思いました。

私のトラウマ映画の一つとなりました。 イーストウッドは何が楽しくてこんな映画を撮って公開したのでしょうか。

後悔だけに。

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