中々良い

CDレビュー ツェペリンのケルティック版と四重人格クラシック

私がニート時代に色々とCDを買い漁り、 受験の時にも音楽を聞いていたことは以前書きました。

私がニートの時に平静を保っていられた?のも、受験に合格したのも、 ひとえに音楽のおかげでございます。

とはいうものの、最近はキングクリムゾンのリマスター版買ったくらいで 新しいCDを買うことはなかったのですが、 Amazonを漁っていると興味のあるCDが2つ見つかり、 この度購入する運びとなりました。

ツェペリンと四重人格
買ったCD2枚

そこで今回、買ったCD2枚について私なりのレビューを簡単ににしてまいります。

他のレビュー記事と同じく好き勝手に書くのでファンの人は怒らないでください。

The Celtic Tribute to Led Zeppelin

まずこれ。ツェペリンのケルティックアレンジのCD。

1から聖なる館までの曲がチョイスされているのだが、 13曲中5曲がFourSymbolsからのもの。

ただ、私の好きなB面の曲はGoingToCaliforniaだけで、 あとはA面の4曲。

B面残り3曲はどこ…?ここ…? (ここで今更ながら気付いたのだが、今の若い人にA面B面なんていって通じるのだろうか?)

それはともかく、 聞いてみると元の音楽がケルト風味なのか、全体的にマッチしていて中々良い。

私的には1、9、11、12が好きで、 上記のA面4曲のアレンジはケルティックアレンジにあまりマッチしていなかった。 でも一番酷かったのは7曲目のDazedAndConfusedだった。

あとStairwayToHeavenが何で傑作と呼ばれているのか、いまだに理解できない。 代わりにTheSongRemainsTheSameかTheOcean、 もしくは選曲範囲からズレるがKashmirを入れればよかったのに。

まぁともかく、良いアルバムかクソアルバムかと聞かれたら良いアルバムであるのは間違いないので、 興味ある人は「Zepp Celtic」とかで検索してみてくだち。

四重人格クラシック

The Whoのクラシックアレンジはニート時代に買って何度も聴いていたが、 今回のは私が大好きな四重人格オンリーのアルバム。

私的に最高傑作といえばTommyやWho's NextよりもこっちとMyGenerationなので、 見つけた時「こんなものが出ていたのか!!」とビックリした。

オーケストラというのでインストゥルメンタルアルバムなのかと思いきや、 ボーカルもあって、何かオペラ歌手みたいなのが歌っていた。

変にアレンジされておらず、 オーケストラとオペラ歌手で元の曲をそのままなぞっているところが 私的には凄く良かった。

私はあのアレンジアルバムにありがちな、変な即興じみたアレンジが嫌いで、 何で元の良い曲をダメにするようなことするんだ、お前は元の良曲をそのままなぞればいいんだ、 と常々思っているのだが、このアルバムはまさに私の理想通りのものであった。 (じゃあアレンジなんか聞くなよという話だが。それはそれ、これはこれ)

ただ慣れなのか、やっぱり私としてはオペラ歌手みたいなのよりロジャーの声の方が 曲に合っていると感じてしまったし、歌詞をよく聞いてみれば "Every year is the same, and I feel it again,I'm loser, no chance to win." なんて、サイモン&ガーファンクル並に暗いのが続くので、 「当時はこんなのを熱心に聞いていたのか」とちょっと驚いた。

まぁ一番驚いたのは、四重人格って一枚のCDに収まるんだ、ということだったのだが。

まとめ

  • 2枚とも良かった。特に四重人格。
  • 四重人格の特典DVDはまだ観ていない。
  • 前回の失敗を忘れていてカリフォルニアの会社から取り寄せたら、 届くのに2週間以上かかった。

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